痛くないクリニック選びは優秀な麻酔士を選ぶこと!

痛くないクリニックを見つけたい

ワキガ治療に興味があるけれども、痛いのではないかと不安に感じていませんか?わきの下を切開する手術の場合、メスを使うのでかなり痛そうなイメージがあるでしょう。
また最近ではミラドライに代表されるように、メスを使わない治療法もあります。
しかしこちらも痛みが心配という人もいるでしょう。
このような痛みに関するケアを行っているクリニックも少なくありません。
施術前には麻酔をして、痛みの感じない状態になってから施術に取り掛かる医療機関が多いので、無痛治療を標榜しているところを探しましょう。

極細の注射針を使っているところを探す

通常ワキガ治療の麻酔では、局所麻酔を用いることが多いです。
全身麻酔のように意識を失うことはなく、施術するわきの下だけ痛みを鈍磨する手法です。
局所麻酔の薬剤は注射で注入します。
このように言われると注射が苦手な人はかなり痛いのではないかと思うでしょう。
しかしワキガ治療を行っているクリニックの中には、歯医者や顔に用いる極細の注射針を使っているところも少なくありません。
注射は張りが細ければ細いほど、痛みを感じにくいといわれています。
極細の場合、最初に少しチクっとした痛みがあるかもしれません。
しかしそこまで激しい痛みは伴いません。

麻酔士の実績を確認する

どんなに器具を痛みの少ないものを用意していても、打ち手の技術が伴っていないと麻酔する際に痛みを感じるかもしれません。
そこで優秀な麻酔士がいるかどうか確認しておきましょう。
医療の世界では、どれだけ経験があるかが技術力に影響を及ぼします。
麻酔を担当するスタッフにどの程度の経験があるか、前もって確認しておきましょう。
クリニックによってはホームページにて、麻酔担当のスタッフの実績を紹介しているところもあります。
サイトに何も掲載されていないようであれば、カウンセリングの時に質問してみるといいでしょう。

麻酔に時間をかけてくれるか?

痛くないクリニックを見つけるにあたって、麻酔に時間をかけているかどうかも確認しましょう。
クリニックの中には利益追求のあまり、1日に多くの患者の施術をしているところもあります。
すると1人の患者にそれほど多くの時間をかけられません。
まだ麻酔が十分に聞いていないのに施術を始めてしまうので、痛い思いをするかもしれません。
ゆとりを持って施術しているところであれば、麻酔に十分時間をかけて、しっかり効いてから施術を始めるので痛みを感じることもないです。